【ライティング基礎編①】構成の作り方

こんにちは。

現役在宅ライターのもちころです。

ライティングをやっていると、自分で構成を作ったりする機会が多くなってきます。

けれど、ライティング未経験の人の場合「構成ってどうやって作ればいいの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

今回は、そんな人のために「構成の作り方」について解説していきたいと思います。

※完全に自己流なので、あくまで参考程度に流しておいてください。

構成が必要な理由

そもそも、なんで構成なんて必要なの?

こんなふうな疑問を持つ人もいるでしょう。

私も、始めの頃は思ってましたし。

まあ、ぶっちゃけて言うと…「構成があったほうが、結果的に何がいいたいのか分かるし、流し読みしやすいから」これに尽きます。

構成がなってない状態でダラダラ説明されても、読んでいるこっち側は意味分からないですよね?

結果的に何が言いたいねん

って。

そうしたら読者が離れてしまい、結果的にアクセスすらしてもらえなくなる。

そういったリスクを防ぐためにも、構成づくりは必要なのです。

はじめての頃は、ぶっちゃけ構成を作るのがだるいと思いがちですが、ポイントを押さえて作っていけばそのうち慣れます。

次の項目で詳しく解説していきますので、興味のある方はチャレンジしてみてください。

構成の作り方~基本~

基本的な構成の作り方は、以下の通りです。

 

大見出し(h2)

大見出し(h2)

大見出し(h2)

大見出し(h2)

大見出し(h2)

 

ざっと大見出しを5つ並べれば、それっぽい構成になります。

より詳しく執筆をしていく場合は、小見出しを追加していきましょう。

 

大見出し(h2)

小見出し(h3)

小見出し(h3)

小見出し(h3)

 

大見出し(h2)

小見出し(h3)

小見出し(h3)

 

大見出し(h2)…エトセトラ

文章の量によって、見出しの数は異なっていきます。

基本的に2000文字の文章を書く際は、大見出しを5つ、そこに適宜小見出しを入れていくとそれっぽい構成になります。

慣れていけば、15分くらいで作ることができますので、ぜひ試してみてください。

構成を作るときのポイント

構成を作る際は、「自分が読者だったらどういう構成のほうがいいか」という点を頭に入れておきましょう。

ネット記事を検索する人は、基本的に「〇〇がどういうことなのか知りたい」「何が原因で〇〇なのかが知りたい」と思っています。

ですので、利用者が満足出来るような構成を作りましょう。

 

私の場合は、以下のような感じで構成を練っています。

キーワードを元に、オリジナル構成を作成する

例えば、「彼氏 DV」のキーワードを元に構成をしたとしましょう。

彼氏 DVと検索する人は、「彼氏がDVをする理由が知りたい」「彼氏のDVの対策法が知りたい」「彼氏にDVを振られた場合、どこに助けを求めればいいか知りたい」と思っています。

よって、構成はこんな感じになります。

◆彼氏がDVをする理由や心理とは?

◆彼氏からDVをされた場合の対処法

◆万が一DVをされたときに助けを求めたほうがいい場所

◆まとめ

大見出しにまとめると、このような感じになります。

最初に原因や理由を挙げ、その後に対処法、そして助けを求めたほうがいい場所とつなげていくことで、結果的に「公的機関に助けを求めたほうがいいよ」という記事に仕上げることができます。

起承転結が入っているため、読者も読みやすくなるので、おすすめです。

まとめ

今回は、構成の作り方について解説していきました。

ざっくりと説明していきましたが、要は「起承転結がなっていれば大丈夫」ということです。

自分で構成を作るとなると大変ですが、慣れてくればだんだん早く作成ができます。

ライティングの案件でも、マニュアルで構成の作り方を教えてくれることもありますので、徐々に覚えていきましょう。

  • もちころ
  • 就労経験全くなしの状態で、フリーのWebライターになっちゃった人。

    アニメ/副業/恋愛からゲス話などが大好き。
    最近72kgになりました。

    アイコンはココナラで書いてもらいました、すこ