【2期製作決定】今更ながら…リゼロは良いぞ!魅力を徹底解説

異世界モノのファンタジー作品でかなり有名なのが、「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」。

「小説家になろう」というサイトに投稿されて爆発的な人気を勝ち取り、書籍化・アニメ化とメディア展開をした作品です。

私も見る前は「どうせ、その辺のハーレム系アニメなんだろうなー」とか舐めくさった目で見ていましたが、いつの間にか全部見てしまうぐらいドハマリしていたのです…!

 

2期の製作も決定されたということで、今回はリゼロの魅力について詳しく解説していきます。

 

リゼロのあらすじ

リゼロの大まかなあらすじは、以下の通りです。

 

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく

リゼロ 公式サイトより引用 http://re-zero-anime.jp/tv/story/intro.html

 

何回も何回も「死に戻り」をするスバルの奮闘を描いたストーリーです。

大切な人たちを守るために、死の恐怖や痛みに耐えながらループをしてるスバル…マジかっけぇ(語彙力皆無)。

 

登場人物

ナツキ・スバル

公式サイトより http://re-zero-anime.jp/tv/character.html?c=1

主人公。高3の17歳。(諸事情により不登校)

漢字表記は、菜月昴。

性格は、かなり空気が読めない・短気ですが、根は情に熱いです。

 

異世界に転生して戸惑っていたところをエミリアに助けられて、見事一目惚れ。

1回めに死亡した際に「エミリアを死のループから助ける」と誓い、何度も何度も「死に戻り」を繰り返していきます。

 

エミリア

公式サイトより http://re-zero-anime.jp/tv/character.html?c=2

スバルが思いを寄せるハーフエルフの少女。

かつて世界を滅ぼしかけた嫉妬の魔女・「サテラ」に似ていることから人々から疎まれており、本人もそのことを気にしている模様。

 

見た目は超がつくほどの美少女ですが、長い間封印されていたためか、やや幼い一面をみせることも。

家族と呼べる存在は、自身と契約している精霊・パックのみ。

また、パックと人里離れた森で暮らしていたため、やや世間知らずな一面もあります。

 

レム

公式サイトより http://re-zero-anime.jp/tv/character.html?c=6

おそらくリゼロを見たことがない人でも、一度は目にしたことがあろう美少女。

 

エミリアが暮らしているロズワール邸でメイドとして働いている鬼族の少女。

ラムの双子の妹。

 

外見はラムとそっくりですが、髪の色が水色・右目に髪がかかっている・巨乳・家事が出来るといった明確な違いがあります。

当初はスバルのことを魔女教ではないかと疑い、殺したりもしていましたが、ある事件をきっかけに和解。

 

幾度となく死に戻りを繰り返し、精神を病んでいくスバルの側につき、彼の心の支えになった人物でもあります。

 

ラム

公式サイト http://re-zero-anime.jp/tv/character.html?c=7

レムの双子の姉。

妹と違い、家事が出来ない・毒舌なのが特徴的です。

 

かつては鬼族の中でも最強の力を持っていましたが、魔女教に襲われて角が折れてしまい、本来の力を出せなくなってしまったのです。

また、角をおられたことで体内のマナも常時放出されており、主人であるロズワールから定期的にマナを摂取しないと生きていけない体になりました。(家事や雑用が出来ないのはそのため)

 

ペテルギウス・ロマネコンティ

公式サイトより http://re-zero-anime.jp/tv/character.html?c=22

今作の敵組織・魔女教の大罪司教「怠惰」担当の人。

一言でいうと…かなり頭のおかしい人。

「~デス」が口癖。

 

とても情緒不安定ですが、魔女教の中ではまだ話が通じる方。

彼以降の大罪司教たちは、全員が話が通じないので、魔女教の中でいえば比較的まともな人物でもあります。

 

リゼロの魅力

リゼロの魅力は、以下の通りです。

 

主人公が必ず死ぬ

リゼロの魅力は、なんといっても主人公が必ず死ぬところ

 

普通の作品だと、よほどのことがない限り主人公って死にませんよね。

主人公補正とやらが聞いているため、どんなにピンチでも必ず生き残れると相場が決まっています。

 

しかし、リゼロの場合そうはいきません。

これでもかというぐらい、主人公が死にます。

オチ要員の如く、死にます。

 

ちなみに、1話では暗殺者に殺されてしまいました。(その後死に戻りして復活するんですけど)

死の運命を回避しないと、セーブポイントには行けず、また何度も死の苦痛を味わないといけないのでスバルからしてみたら相当地獄だと思います。

 

多分、他のなろう系主人公よりよほど過酷な運命背負ってる気が…。

ただ、リゼロの見どころは「その死の運命をどうやって回避するか」というところにあります。

ぜひ見てみてくださいね。

 

たまに来る超絶鬱展開なストーリー

また、この作品にはたまーに超絶鬱展開なストーリーもあります

 

特にアニメ15話。あれはやばかった。

ペテルギウスさんの初登場シーンでもありますが、レムをものすごい勢いで殺したり、スバル自身も契約によって世界を滅ぼそうとしているパック(エミリアの精霊)に殺されて…。

 

その後のエンドロールがまたバッドエンド感がすごかったです。

このなんとも言えない不条理感があるからこそ、リゼロが大人気なのでしょう。

絶望系大好きな私にはたまらんです。

 

まとめ

今回は、リゼロについて色々と解説していきました。

初見では単なるハーレムアニメっぽく見えますが、全然違います。

ストーリー自体はかなり重厚ですし、イケメンおじいちゃんや騎士・イケメン獣人なども出てきます。

ぜひ視聴してみてくださいね。