在宅の仕事って実際どうなの?絶賛経験中の筆者が解説!

在宅ワークってぶっちゃけ楽なの?働きやすい?

在宅仕事に関して、このような疑問を持つ人もいるでしょう。

ネットの記事では「在宅ワークは楽」「在宅のほうが働きやすい」といったものを見かけますが、実際のところはどうなのでしょうか?

今回は、在宅で仕事をしている私がその実情をご紹介していきます。

 

在宅で仕事を始める方法

「ていうか、そもそも在宅で仕事を始めるにはどうすればいいの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

ここでは、在宅で仕事を始める方法について大まかにご紹介していきます。

 

私の場合は、クラウドソーシングサービスを使って完全在宅(フルリモート)で働いています。

クラウドソーシングを使えば、基本的に出社する必要もなく、また書類を用意することもないので、ぶっちゃけて言えば登録して応募に当選したらすぐに仕事を始めることが出来ます。

 

ただ、この方法以外でも在宅で仕事を始めることは可能です。

 

  • 部分在宅で正社員(もしくはバイト)として働く
  • 企業と業務委託契約を結んで、在宅で働く(場合によっては月・週数回出社あり)

 

私のようなライターだったり、データ入力といった単純作業の場合、実務経験がなくても在宅で働くことは可能です

ただ、エンジニア・Webデザイナーといった専門職の場合、会社で数年以上実務を経験しないと在宅で仕事を受けさせてもらえないことも多いです。

 

また、会社によっては完全在宅作業OK・月1回は打ち合わせ、週1~2日は出社ありのケースもあります。

在宅で仕事をする際は、募集要項などしっかり確認しておきましょう。

 

在宅で仕事をするメリット

在宅で仕事をするメリットは、以下の通りです。

 

  • 人と会わなくていい
  • 自分で作業量を決められる
  • 納期さえ間に合えば、シフトは自由・どの時間帯で働いてもOK
  • 黙々と作業出来る
  • 会社の人に見つからずに副業出来る

 

私の場合、人付き合いがとにかく苦手なので在宅の仕事は性にあってるな、といった感じです。

普通のバイトと違ってシフトは自由でどの時間帯に働いてもOK(納期には間に合わせなければならないですが)、先輩や上司がいないのでのんびりと仕事を出来るというメリットもあります。

 

人付き合いがとにかく苦手・必要以上に関わりたくないという人にはおすすめです。

 

在宅で仕事するデメリット

逆に、在宅で仕事するデメリットは以下の通りです。

 

  • コミュ障になりやすい
  • 太りやすい
  • 相談できる相手がいないのでやみやすい
  • 周囲の人にニート扱いされやすい
  • 収入は不安定
  • 税金関係は自分でやらないといけない

 

在宅仕事は人と関わらずに仕事が出来ますが、その分他人と会話しなくなるので必然的にコミュ障になりやすいです。

私も1年以上在宅仕事をしていますが、学生の時と比べると遥かにコミュ障になりました。

(コンビニの店員に注文するのがしんどい、彼氏の家族とまともに話せないなど)

 

あと、ずっと座りっぱなしなので太りやすい。在宅仕事をする前は、55kgでしたが昨日測ったら72kgになってました。

死にたい。

 

また、フリーで在宅仕事をする場合は税金を自分で払わないといけない・収入が不安定といったデメリットもあります。

まあ、ニートよりはマシだからいいかなって感じです。

年収もまあまあ低いから、税金とか安くしてもらえそうだし。

 

ずっと座りっぱなしで作業するのがきつい・人と話してないと発狂するという人には向いていないです。

他の仕事を探してください。

 

まとめ

今回は、在宅の仕事の実情について解説していきました。

一見すると楽そうに見えますが、多分正社員やバイト以上にやること多いので向いていない人にはとことん向いていないかと思います。

逆に「収入不安定でも全然OK」「人と喋らないから別に平気」という鋼メンタルの人にはおすすめです。

ぜひ試してみてくださいね。

  • もちころ
  • 就労経験全くなしの状態で、フリーのWebライターになっちゃった人。

    アニメ/副業/恋愛からゲス話などが大好き。
    最近72kgになりました。

    アイコンはココナラで書いてもらいました、すこ