ネカフェで宿泊するときに持っていったほうがいいもの・注意点

一回でいいからネカフェに宿泊してみたい!

このように思ったことある人は多いでしょう。

ネカフェは、ホテルと違ってぶっちゃけ料金安いし、ドリンクとかも無料で漫画も読めるのでホテル予約ができないときとかに便利な場所です。

 

しかし、舐めてかかってるとマジで辛いです。

私も先週事情があってネカフェに宿泊しましたが、あまりにもうるさすぎて一睡もできませんでした。

今回は、私のような失敗をしないためにも、ネカフェで宿泊するときに持っておいたほうがいいもの・注意点をご紹介していきます。

 

ネカフェ=安くて天国…なんて甘くはないぜ?

ネカフェってホテルと比べたら、マジで料金安いです。

店舗によって料金形態は異なりますが、大体深夜パックだと1,800円~2,000円ちょいくらい。

ホテルは宿泊だと最低でも4,000円~10,000円以上するので、あまり金がないときにおすすめです。

 

私も何度かネカフェを利用しており、その度に「あー、1回でいいからネカフェ泊まってみたいなー」とか思ってましたよ。

それで1回泊まってみたんですよ。

 

けど…

全然寝れねーじゃん!隣のおっさんのいびき、うっぜぇぇ!

案の定失敗しました。

そもそも、私ちょっとした物音ですぐ起きてしまうくらい寝付きが悪いんです。

隣の人がコップを置く音、キーボードを叩く音、どこからか聞こえるいびき、店員が掃除をする音、漫画のページをめくる音…などなど。

 

そういったどうでもいい音で反射的に反応してしまい、結果色々な部屋を転々としてオールしました。

まあ、これは単純に対策を怠った私が悪いんですけどね-w

(次からは気をつけよう、マジで)

 

このように、ちょっとした物音で起きてしまう・音に過剰に反応してしまう人はネカフェ宿泊はちょっと向いていないです。

ただ、しっかりと対策さえすれば案外快適です。

ここからは、ネカフェに宿泊する前にやっておきたいこと・持っていったほうがいいものなどについて詳しく解説していきます。

 

ネカフェに宿泊する前にやっておきたいこと

先程もご紹介しましたが、ネカフェで宿泊をする際は色々と対策をしておく必要があります。

対策なしに宿泊してしまうと、肉体的にも精神的にも辛いので、初めての宿泊を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

 

ネカフェの口コミをチェック

まず、ネカフェに宿泊をする際は口コミをチェックしておきましょう。

ネカフェと言えど、千差万別。

めちゃくちゃ店内がキレイなところもあれば、薄暗くて清掃が行き届いていない吹き溜まりみたいな店もあります。

 

運悪く後者に当たってしまうと最悪です。

あくまで独断と偏見ですが、そういう汚いお店って変なお客さんが多いし、運が悪ければからまれる可能性もあります。

 

そういったリスクを減らすためにも、お店の口コミは事前にチェックしておきましょう。

全国チェーンのお店の場合は、店員の教育がしっかり行き届いているので割と安心して利用出来ます。

個人経営のお店は、ピンきりです。

 

初めて宿泊をする際は、なるべくなら全国チェーンのお店のほうが安全です。

ただ、全国チェーンだからと言えどそのお店が自分にとって本当に宿泊しやすいかは分かりません。

わけのわからないトラブルに巻き込まれる前に、しっかりと口コミを調べ、吟味した上で実際に行ってみるといいでしょう。

 

料金形態のチェック

次に、料金形態のチェックです。

店舗によって微妙に異なりますが、大半は料金がパック制になっています。

(3時間900円、6時間1,200円、9時間1,500円~など)

 

深夜帯で利用する場合は、深夜パックがおすすめです。

通常の料金よりも安いので、お得に宿泊出来ます。

ただし、あまり遅いと席が満室になってしまっている・リクライニング(椅子)の部屋しか空いていないといったこともあります。

注意してください。

 

また、店によっては料金が自動切り替えではない場合もあります。

事前にお店の方に確認をしておきましょう。

 

安全性・設備をチェック

あとは、安全性や設備もチェックしておきましょう。

ネカフェは基本的にブースごとに区切られているため、他の部屋に侵入しようと思えば出来ます。(バレるリスクが高いから、そんな事するバカはいないと思いますが)

ですので、セキュリティ面がしっかりしているネカフェに宿泊したほうがいいです。

 

特に

  • 部屋の中に金庫がある
  • セキュリティ用のカードがないと入れない

 

この2つはチェック項目に入れておいたほうがいいです。

また、宿泊をするなら「シャワー完備」のネカフェがおすすめです。

別料金になりますが(大体15分あたり200円~300円くらい)、ササッと浴びれるのでおすすめです。

 

ちなみに、中にはシャワー無料のお店もあります。

ホテルと違って贅沢は出来ませんが、シャワー・リンス・ボディーソープ、タオル、ドライヤーは一通り揃っているので体を洗わないと落ち着かないという人はシャワー完備もチェック項目に入れておきましょう。

 

ネカフェに宿泊するときに持っていったほうがいいもの

ここからは、ネカフェに宿泊する時に持っていったほうがいいものをご紹介していきます。

 

ブランケット

ネカフェに宿泊するなら、ブランケットは必ず持っていきましょう。

ネカフェの方にももちろん置いてありますが、時間帯によっては全てない・繊維が肌に合わないといったデメリットもあります。

自分用のブランケットを持っていけばそういったことになっても大丈夫ですし、何より防寒対策にもなります。

 

※ちなみに、ネカフェの冷房が強く当たる部屋を選んでしまうと最悪です。ブランケットがいくつあっても足りない。

 

なるべくなら、裏地が暖かいブランケットがおすすめです。

あまり大きすぎるとカバンに入らなくなってしまうので、薄いものを買っておきましょう。

大体ドンキとかで2,000円~3,000円ちょっとで購入出来ます。

 

耳栓

続いて持っていったほうがいいものは耳栓。

ネカフェは基本的に周囲の音が丸聞こえ状態です。

 

そんな状態でも寝れるぜ!というなら問題はないですが、小さな音でもすぐに起きてしまうという人は耳栓を持っていったほうが格段に寝やすくなります。

ドラッグストアで比較的安価(300円くらい)で販売されています。

 

より防音性の高いものは、ちょっと高いですが大体1,000円~2,000円ちょいです。

 

アイマスク

続いて持っていきたいものが、アイマスク。

店によって、電気をつけっぱなしにしているというところもあります。

光で眠れないのを防ぐためにも、アイマスクは持っていきましょう。

 

こちらは、ドラッグストアやドンキ、百均などで購入可能です。

安いものなら100円で買えますが、ちょっと機能性の高いものは1,000円くらいになります。

ネカフェに宿泊するときの注意点

ネカフェに宿泊するときの注意点は、以下の通りです。

 

いびきに注意する

先程もご紹介したとおり、ネカフェは基本的に周囲の音が聞こえやすいです。

つまり、自分の物音も周囲に聞こえるということ。

 

特に寝ている時にいびきをすると、ものすごーく響きます。

あまりにも大きすぎると、寝ている時に店員からすごい注意されるので、事前にいびき防止グッズを買って対策しておきましょう。

 

また、いびきを気にせず寝たい場合は個室のあるネカフェがおすすめです。

快活クラブといった有名なネカフェなどは、鍵付きの個室が完備されているので(一部店舗にはない場合もあります)不安ならそちらを利用してみるといいでしょう。

 

貴重品は、金庫の中に入れておく

ネカフェに宿泊する際は貴重品は金庫の中に入れておきましょう。

スタッフが四六時中歩いているからという理由で、ブースの中に貴重品を置きがちですが知らぬ間に盗まれてしまった…というケースは非常に多いです。

また、ブース内で財布や貴重品をパクられても、お店側は責任は取らないので、自分で守るしかありません。

 

基本的にブース内には金庫が設置されています。

その中にしっかりと貴重品は入れておきましょう。

また、財布やケータイはなるべく服のポケットに入れておくといいです。

そうしたらパクろうと思ってもパクれないし。

 

万が一、ブース内に金庫がない場合は店側が用意してる鍵付きロッカーを利用するといいでしょう。

たいていは無料で利用出来ます。

※ちなみに私の場合、暗証番号をど忘れして店員さんに開けてもらいました、てへぺろ

 

女性の場合、なるべくなら個室がおすすめ

女性一人でネカフェに宿泊をする場合、なるべくなら個室でセキュリティがしっかりしているところがおすすめです。

ブース席は基本的に男女混合なので、防犯上危ないです。

 

私は一度もそういった目にあったことはありませんが、漫画を読んでふと後ろを振り向いた時に男性客が自分のブースに侵入しようとしてきた…というケースもあります。

最近では鍵付き・セキュリティつきのネカフェも増えてきていますので、ちょっと料金はお高いですが安全を考えるなら、そちらを利用してみるといいでしょう。

 

個室がない場合は、女性専用ブースがおすすめです。

快活クラブや自遊空間といった大手チェーンなら、女性専用ブースはあります。(一部店舗はない場合もあります)

こちらはセキュリティもしっかりしているし、男性は入ってこれないので防犯面で言えば安全です。

※ただし、店員さんは普通に入ってきます。

 

まとめ

今回は、ネカフェで宿泊する際にやっておいたほうがいいこと・持っておいたほうがいいものをご紹介していきました。

ネカフェはホテルと比べると安価ですが、その分防犯だったり設備面が微妙に厄介な部分もあります。

しかし、しっかりと対策をしていけば安い料金でお得に休むことが出来ます。

初めてネカフェに宿泊したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。