【2019年最新版】ネットカフェの利用方法

はじめてネカフェを利用したいけど、どんなシステムなのかいまいち分からない…。

このような経験をした人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな人向けに超絶簡単なネットカフェの利用方法について詳しく解説していきます。

 

ネットカフェの基本的な利用方法

店舗によって微妙に異なってきますが、大まかな流れは基本的に一緒です。

「やっぱちょっと不安…」という人は、お店の公式HPで調べたり、お店の方に電話して確認してみるといいでしょう。

 

入店し、会員登録

まず、ネットカフェに初めて行く時にやるのが会員証の作成です。

大抵のネットカフェは、会員証を作成しないと利用することが出来ません。

 

「初めてネットカフェ利用するんですけど」と店員に伝えれば、席や利用方法の説明とともに会員証の作成もお願いされます。

会員証の作成は、会員登録用紙に直接記入したり、タブレットを渡されてそこで会員登録をし、身分証と一緒に提出するというパターンが多いです。

また、初回会員登録時に別途料金が発生します。

これは初回のみなので、次回からはかかりませんので安心してください。

 

会員登録に使える身分証明書は、以下の通りです。

  • 免許証
  • 保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 学生証など

顔写真付きの方がスムーズに進みますが、ない場合は保険証でも会員登録可能です。(これも店舗による)

会員登録が済んだら、会員証が渡されるのでなくさないよう注意してください。

 

好きな席を選び、店員から番号の書かれたバインダーをもらう

会員登録が完了したら、次は席を選びましょう。

ネットカフェの席は大まかに分けて3つあります。

 

  • リクライニング席…椅子とパソコンが置いてある席
  • フルフラット席…寝転がれるタイプの席
  • オープン席…カフェやレストランみたいな感じで、オープンで本やパソコンをいじれるところ

 

その他にも、カップルで利用出来るペアリクライニング・フルフラット席、マッサージチェア席、VR席、大人数で利用出来るリビングルームなど様々な部屋も置いてあります。

ただ、店舗によって置いてある席は微妙に異なりますので注意してください。

 

店員さんに「〇〇席って空いてますか?」と聞けば、スムーズに席選び出来ます。

自分の好きな席を選んだら、店員さんから席の番号が記載されたバインダーを渡されますので、もらっておきましょう。

 

指定の部屋へ移動したら、あとは自由に過ごす

案内に従い、指定の部屋に移動したらあとは自由に過ごせます。

 

漫画を選んで部屋まで持ってきて読むも良し、インターネットを使ってブログを書く・ネットサーフィンをするも良し、映画やアニメをみるも良し。

 

カラオケみたいに時間拘束がないので、心ゆくまで楽しむことが出来ます。

 

帰りたくなったら、バインダーを持ってフロントに行く

満足したら、バインダーを持ってフロントのとこにいき、会計をしましょう。

※会計時にはバインダーを返却してください。

 

料金を支払ったら、完了です。

 

ネットカフェの料金

ネットカフェの料金体系は、カラオケと違ってちょっと複雑です。

私がよく言っている快活クラブの場合、料金形態は以下の通りになっています。

 

  • 入会金…337円
  • ブース…最初の30分264円、その後10分ごとに82円、あとは自動的に3時間パック、6時間パックなどに切り替え

 

もう少しわかりやすく言うと、ある程度時間を超えたら自動的に3時間パック~に移行するのです。

例えば、14時に入店したとします。

14時30分までは264円かかります。

そこから10分ごとに82円かかってくるので、1時間で510円になります。

 

これで考えると、3時間滞在すれば2,000円近くかかってしまうのではないかと思いますが安心してください。

大体2時間30分を超えたあたりから、勝手に3時間パックに切り替わります。

つまり、基本料金と違ってパック制のほうが1,000円も安くなるのです。

 

大抵のお店は一定の時間を過ぎたら、勝手にパック制に移行します。

ですので、必要以上に延長料金は取られないと思っていいでしょう。

ただし、店によっては基本料金+延長料金だけの場合もあるので、よく確認しておくといいでしょう。

 

ネットカフェを利用するときに確認しておくこと

ネットカフェによっては、利用方法や席の種類・身分証提出など微妙に異なる場合があります。

その中でも特に重要で、確認しておいたほうがいいことをご紹介していきます。

 

席の移動は自由なのか・席の種類はどれくらいあるか

まず、席の移動が自由なのか・席の種類はどれくらいあるのかを確認しておきましょう。

インターネット・漫画が読める席、カラオケが出来る席、ビリヤードやダーツが出来る席など店によって微妙に異なります。

基本的には、店員に「席移動したいんですけど…」と言えば移動は可能です。

 

ただ、中には移動不可・移動したら別料金かかるといった店もあります。

たとえ全国チェーンのお店でも、置いてある席は微妙に異なるので「こういった条件じゃないと利用したくない!」という人は事前に確認しておきましょう。

 

会員登録時に身分証明書が必要かどうか

次に、会員登録時に身分証明書が必要かどうかです。

ネットカフェの中には、会員登録時に身分証明書を提出しなければならない場合や、別に提出しなくても大丈夫なとこもあります。

(ていうか、そもそも会員登録しなくても利用出来る店はあります)

 

その辺もよく確認しておくといいでしょう。

 

まとめ

今回は、ネットカフェの利用方法について解説していきました。

初回利用する際に店員さんに聞けば、たいていは案内してくれます。

料金体系もちょっと複雑ですが、カラオケと違ってめちゃくちゃお得に利用出来るのでおすすめです。

仮眠場所や暇つぶし場所としてはかなり最適なので、興味のある方は、ぜひ利用してみてくださいね。

  • もちころ
  • 就労経験全くなしの状態で、フリーのWebライターになっちゃった人。

    アニメ/副業/恋愛からゲス話などが大好き。
    最近72kgになりました。

    アイコンはココナラで書いてもらいました、すこ