【保存版】引っ越しで荷物を少なくする方法

進学や就職、転職などで引っ越しをする人の悩み…それは部屋にある荷物の後処理です。

新生活用で買ったものや、適当に購入して押入れにしまってしまったなどで部屋に大量の荷物があり、引っ越しの準備がめんどくさいというケースは非常に多いです。

かくいう私も、もうすぐ引っ越しなので色々と準備をしていましたが、まあ大変です…。

 

ということで、今回は引っ越しで荷物を少なくし、準備を楽にする方法について詳しく解説していきます。

 

不用品はメルカリなどで売る

比較的汚れていないものや、まだ新品のものはメルカリやラクマといったフリマアプリで販売するといいでしょう。

 

不用品も無事処理出来ますし、ついでにお小遣いも入ってきます。

「これ捨てるのはもったいないな…」という場合は、ぜひ利用してみてください。

 

リサイクルショップで売るときよりも、やや手間がかかってしまいますが、その分「自分で値段をつけられる」「どんなに古くても最低価格300円で販売出来る」「匿名でやり取り出来る」といったメリットがあります。

発送や梱包も、基本的には自宅で出来るので(発送方法によっては出来ないものもあります)、処分するついでにお小遣い稼ぎしたい人におすすめです。

 

リサイクルショップに売る

ただ、フリマアプリの場合、売れるまでにやや時間がかかるため、なかなか不用品が処分出来ないといったデメリットもあります。

そういった場合は、リサイクルショップに持っていてそのまま売ってみるのもいいでしょう。

 

フリマアプリと比べると、査定はやや厳しく、報酬も少ないですが、ほぼタダで処分出来てその上お金がもらえるので、手っ取り早く処分することが出来ます。

ただし、ショップによってはノーブランドのものはNG・買取不可なモノも有りといった条件もありますので、事前に確認をしておきましょう。

 

ジャンルを問わず、なんでも買い取ってくれるリサイクルショップがあるので、そちらも利用してみるのもいいかもしれませんね。

 

中古で買取は不可でも、寄付なら可能なケースも

古すぎて、逆に売れなかった・買取は無理だと言われても安心してください。

リサイクルショップの中には、寄付OKのお店もあります。

 

店頭持込・宅急便などで受け付けられているのがほとんどなので、「送料かかってもいいから早く処分したい」という人は寄付可能なリサイクルショップを探してみるといいでしょう。

ただし、お店によって受付不可な商品もあるので、注意してください。

 

また、宅配で寄付をする際はそのお店が本当に大丈夫か(寄付したあとに不法投棄するリスクもあるので)・あとで変な請求をされないかなどをしっかりと確認しておきましょう。

 

リサイクルセンターに持ち込みをする

いらない雑誌や厚紙、ダンボール、古着といった粗大ごみ・資源ごみを処分するなら、リサイクルセンターに持ち込むのもいいでしょう。

住んでいる地域に、一つは必ずあります。

処理をするのに手間がかかるものがあったり、フリマアプリやリサイクルショップで売れないものがある場合は、リサイクルセンターに持ち込んで処理をしたほうが圧倒的に楽です。

 

近くにリサイクルセンターがあるなら、そこを利用したほうがいいでしょう。

ただ、センターごとに営業時間や持込OKなものは微妙に異なってきます。

住んでいる地域の公式サイトに明記されていると思いますので、処分する前に事前に確認しておくといいでしょう。

 

分別して捨てる

残った不用品は、「燃えるゴミ」「燃えないごみ」「資源ごみ」…と分けて捨てましょう。

ちょっとめんどくさいと思いますが、これも引っ越しの荷物を少なくするためです。

自治体によって、ゴミ出しのルールは異なってきますので、処分する前に事前に確認しておきましょう。

 

また、電子レンジ・冷蔵庫・炊飯器・洗濯機といった大型家電は専門の回収業者がいます。

独断で処理するのはリスクが高いので、大型家電を処分するなら回収業者を呼んでおくといいでしょう。

こちらも、適当に選んでしまうとトラブルに巻き込まれる危険性があるので、口コミや公式サイトなどを徹底的に調べておくことをおすすめします。

 

まとめ

今回は、引っ越しの荷物を少なくする方法について解説していきました。

引っ越し前に荷物を少なくしておけば、料金も安く済みますし、荷造りもスムーズになります。

処分するついでに小銭もゲット出来るので、少しでも荷物を少なくしたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。