【実写版アラジン※ネタバレ有り】ジーニーは最終的に〇〇に!?感想やアニメとの相違点まとめ

こんにちは!最近夜更かししすぎて昼夜逆転生活気味のもちころです!

 

毎日毎日仕事だらけで、正直病みまくってましたが、ついに今日が給料日だったため奮発して「実写版アラジン」を見てきました!

予告編を見た時は若干不安だらけでしたが、レビューを見てみると意外と好評だったので気になり、ついに…ついに見てきましたよ!

 

結論…

めっちゃ面白かった(小並感)

 

というわけで、今回は実写版アラジンの感想やアニメとの相違点などをいろいろと書いていきたいなと思います。

※めちゃくちゃネタバレ入っているので要注意です。

 

実写版アラジンの登場人物

実写版アラジンの登場人物は、基本的にアニメと一緒です。

ただ、オリジナルキャラクターが混ぜっていたり、キャラの性格も時代に合わせて微妙に変更されているという特徴もあります。

個人的には、現代風に合わせた改変だからいいかなーって思いました。

 

そう、面白ければ何でも良いのだよ。

…さて茶番はここまでにして、実写版アラジンの登場人物を見ていきましょう。

 

アラジン(演:メナ・マスード/声:中村倫也)

この物語の主人公。

両親は既に死亡しており、幼い頃から泥棒をしながら暮らしてきた青年。

性格は飄々としていますが、盗んだ食べ物を子どもに分け与えたり、王族の馬が暴走した時にそばにいた子どもをかばうなど優しい一面もあります。

(アニメ版より若干性格はチャラくなってますが、基本的な部分は変わっていません)

 

吹き替えは俳優の中村倫也くん。

めちゃくちゃイケボで、歌もうまかったです。

「ひと足お先に」は、マジで必見。

 

ジャスミン(演:ナオミ・スコット/声:木下晴香)

この物語のヒロイン。

アニメ版より気が強いですが、国民を大事に思っており、国王になって国をいい方向に変えたいと願う女性として描かれています。

 

実写オリジナル曲「スピーチレス」で圧巻の歌声を披露してくれます。

「ホール・ニュー・ワールド」絶対超えるやろ、これって思いましたね。

YouTubeで音源が一部アップされてますので、ぜひ聞いてみてください。

 

 

ジーニー(演:ウィル・スミス/声:山寺宏一)

ランプに1万年間封印されていた、青い体の魔人。

アニメ版以上に陽気な性格ですが、一方でどこか人間に対して諦めとも言える言葉を言うなど皮肉屋っぽい一面も持っています。

青い肌の巨大な魔人の姿だけではなく、人間と同じ姿になることも可能。

 

ジャファー(演:マーワン・ケンザリ/声:北村一輝)

今作のヴィランズ(悪役)。

サルタン国王が統治する国の大臣。

 

アニメ版のようにどこか間抜けな一面はどこえやら、本作では徹底して冷徹な人物として描かれています。

また、過去にアラジンと同じように泥棒して生活をしており、いろいろと暗躍して今の地位(大臣)についたことが示唆されています。

 

その他、2番目と言われるとめちゃくちゃキレるなどやや子供っぽい一面も。

 

ダリア(演:ナシム:ペトラド/声:沢城みゆき)

今作オリジナルキャラクター。

ジャスミンの侍女で、彼女が唯一心を許せる存在。

 

性格は明るく、ジーニーと同じく映画のムードメーカー的なキャラクターです。

ジーニーとの絡みは必見です。

 

ちなみに、ジャスミンはアラジンとはじめて出会った時「ダリア」と名乗りました。

 

サルタン国王(演:ナヴィド・ネガーバン/声:菅生隆之)

アラジンが住む国を治める王様で、ジャスミンの父親。

アニメ版と違って威厳のある風体ですが、ジャファーにうまく利用されてしまっています。

 

ちなみに吹替版は、菅生隆之さん。

私の大好きな声優さんです。

声、マジでかっこいいです。

 

アニメとの相違点

基本的な流れはアニメ版と同じですが、一部異なる部分も存在します。

 

ジャスミンが国王になる

一番の相違点は、ジャスミンが国王になるところ。

 

アニメ版では、「王族以外の人(アラジン)と結婚出来る」という結末でしたが今作では女性であるジャスミン自身が国王になったのです。

これはこれですごい改変だなーって思いました。

 

でも、劇中で国民のこととか国の将来をしっかり考えてたから、順当的に考えればジャスミンが国王に向いているなーって思いました。

 

ジャファーの手下・イアーゴがあんま喋らない

ジャファーの手下で、第二のムードメーカーといっても過言ではなかったオウムのイアーゴくん。

アニメ版だとくっそ喋りますが、映画版ではあんま喋りません。

ほぼ片言です。

流暢な人語なんて話してくれません

 

「シンニュウシャダーww」

「ニバンメ、ニバンメwww」

といった感じです。

 

個人的に好きなキャラクターだったので、もっと喋ってほしかったな…。

 

【※ガチネタバレ注意】ジーニーが最終的に…

実写版アラジンの相違点といえば、なんといってもジーニーです。

アニメ版ではアラジンによって自由になり、魔人の姿のままいろいろな国に旅立ちました。

しかし、実写版では若干結末が異なってきます。

※ガチネタバレなので閲覧注意です。

 

 

 

 

 

アラジンによって自由なったジーニーは、なんと人間に。

しかも、ジャスミンの侍女であるダリアと結婚をして二人の子どもを設けたのです

 

実は冒頭に、人間になったジーニーとダリア・そして二人の子どもが出てきます。

ランプの魔人として様々な人間の欲望を叶え、1万年間も自由になれなかったジーニーが人間としての自由を手に入れ、愛する女性と結婚し幸せになったのは本当に良い改変だなと思います。

 

畜生!

幸せになれよ、ジーニー!!

 

実写版アラジンの感想

見る前は、若干不安でしたが劇中歌もすごく、いい意味で改変が加えられているのですごく良かったです。

現代の技術をふんだんに使い、豪華な歌劇シーン。

甘いラブロマンス。

そして、バトル。

 

もう最高でした。

吹き替えも結構豪華で声優好きな私にはとても良きな作品でした。

また見に行きたいなと思います。

 

あ、あと山ちゃんの歌もすごかったです。

アリ王子のお通りでめちゃくちゃすごい歌声を披露してくれるので、ぜひ見てください!