転出証明書は郵送でも発行可!やり方や用意するものなど分かりやすく徹底解説

「住所変更せずにそのまま引っ越してしまった!」

「引っ越しで忙しくて、住所変更忘れてた」

このような経験はありませんか?

 

住所変更というと、直接市役所に言って転出届を提出→転出証明書をもらうのが一般的ですが、引っ越しやら何やらでバタついているとそう簡単に出来ないというのも事実。

市役所側もそういった事情を察してくれているため、郵送での転出証明書の発行を受付けてくれています。

 

私自身も、めんどうくさい・忘れていた…など様々な理由で放置していました。

今回は、郵送で転出証明書を発行する上で必要なものや流れ、転出証明書が届くまでの期間などを詳しくご紹介していきます。

 

そもそも転出証明書って何?

「ていうか、引っ越し自体が始めてで、転出証明書とか言われても訳わからん」

このような疑問を抱いている人もいるでしょう。

 

転出証明書とは簡単に言えば、「うちの市役所でちゃんと転出の手続きしましたよー」という証明書です。

これがあるから、引っ越した先の市(区)役所で転入の手続きをすることが出来るのです。

 

逆に言えば、転出証明書がなければ住所変更は出来ないということです。

 

郵送で転出証明書を送ってもらう前にやるべきこと

郵送で転出証明書を送ってもらう前にやるべきことが一つあります。

 

それは…「郵便局での転居届の提出」です。

郵便局で事前に転居届を出しておかないと、転出証明書が届かずに変わりに「居住確認はがき」というものが届きます。

ここでかなり時間をロスしてしまうので、転出証明書を郵送してもらう前に必ずやっておきましょう。

 

詳しいやり方は、私の過去記事を参照にしてみてください。

郵便局に転居届を出す方法~必要なものなども解説~

 

郵送で転出証明書を発行する上で必要なもの

転出証明書の申請書(郵送用)

まず必要なのが、転出証明書をもらうための申請書です。

こちらは、自分の住民票が置いてある市役所の公式ホームページから用紙をダウンロードし、印刷すれば手元に届きます。

 

ちなみに私の場合は、家に印刷機がないため申請書のPDFをメモ帳に落とし、コンビニで印刷しました。

家に印刷機がない場合は、コンビニで印刷しておきましょう。

白黒10円でコピーできます。

 

免許証などの身分証のコピー

次に必要なのが、免許証や保険証などの身分証のコピーです。

こちらは市によって「表面のコピーのみで可」な場合もあれば、「両面コピーのみ受付」のところもあります。

基本的には市役所の公式サイトで明記されていますが、不安な場合は電話で問い合わせてみるといいでしょう。

 

もし、事情があって使える身分証がないという場合は一度市役所に相談してみるのも良いかもしれません。

 

封筒2枚、切手2枚

次に封筒2枚と、切手2枚です。

 

封筒は「郵送用」と「返信用」の2つを必ず用意しておきましょう。

返信用の封筒に切手を貼っておくと手続きがスムーズになります。

 

どちらの封筒にも、自分が住む予定の家の住所や市役所の宛先を必ず書いておきましょう。

あとは切手を貼ってポストに入れれば完了です。

 

郵送で転出証明書が送られてくる期間はどれくらい?

郵送で転出証明書が欲しい時に一番気になるのが、送られてくる期間です。

一般的に郵送の場合は、7~10日ほどかかると言われています。

(速達の場合は早くても3日~5日くらい)

 

郵便局によって時間がロスする場合もあるので、概ね1週間以上で届くと考えたほうがいいでしょう。

ちなみに私の場合は、月曜日に転出証明書を郵送して金曜日の夕方に届きました。

なるべく早めに送ってもらいたい場合は、速達で出したほうがいいです。

(ただし、その分別途料金がかかるので要注意)

まとめ

今回は、転出証明書の郵送のやり方や用意するものについて解説していきました。

一見複雑そうな手続きに見えますが、実際は申請書に必要事項を記入して身分証明書のコピーと一緒に送るだけなので簡単です。

あとは転出証明書が郵送で届くのを待つだけです。

引っ越す前にやるのを忘れていた人は、ぜひ参考にしてみてください。

  • もちころ
  • 就労経験全くなしの状態で、フリーのWebライターになっちゃった人。

    アニメ/副業/恋愛からゲス話などが大好き。
    最近72kgになりました。

    アイコンはココナラで書いてもらいました、すこ