nanaのシークレット投稿機能がついに有料化…【マジ辛み】

誰でも簡単に、手軽に歌ってみたが投稿できるSNSアプリ「nana」。

私が高校生の時点でほぼ全ての機能を無料で利用出来ていましたが、度重なるアップデートで一部機能が有料化。

社会人になってからはほとんど使っておらず、たまに使う時は「暇つぶしに一人カラオケ(家で)しようかなー」ぐらいの感覚で使っていましたが、そんな私に追い打ちをかけるような出来事が起こりました。

 

それは…

 シークレット投稿機能の有料化!!

 

なぜじゃ!

人に聞かれず、自分一人で歌ってみたを楽しんでいた私にとってはかなりの痛手。

 

というわけで、今回はそんな私の悲しみやら思ったこと色々と書いていきたいなと思います。

 

nanaとはなんぞ?

この記事を読んでいる人の中には、「nanaって何なん?」と思う人もいるでしょう。

そんな人のために、nanaについてかるーく説明していこうかなと思います。

 

nanaとは

nanaは、株式会社nana musicが2012年から運営しているSNSアプリです。

簡単に言うと、「歌ってみたを手軽に投稿・シェアできる」アプリです。

 

「歌ってみた」というと、高額な機材や専門ソフトを用意しなければならないイメージがあるかと思いますが、このアプリでは伴奏(ピアノ・ギター・ドラムなど)の上に重ねて録音するだけで歌ってみた投稿をすることが出来るのです(語彙力)。

 

もっと簡単に言えば、アプリとイヤホンマイクがあれば誰でも歌ってみた投稿ができる画期的なやつなんです。

ほとんど無料で利用できることから、中高生など若いユーザーを中心に爆発的な人気を獲得し、700万人以上のダウンロード数を誇っています。

 

nanaの主な機能

nanaの主な機能は、以下の通りです。

 

録音

重ね撮り

エフェクト(一部有料エフェクトあり)

シークレット投稿(いつの間にか有料になっていた)

バックグラウンド再生(これも有料になっていた)

SNSシェア

拍手

コメント

コミュニティ

タグ付け

楽曲/コミュニティ/ユーザー検索

 

nanaはソーシャルアプリという位置づけのため、コメント機能や拍手(Twitterやインスタでいうところの、いいねみたいなポジ)、コミュニティ参加や作成なども可能です。

歌ってみた投稿をして、ユーザーと一緒にワイワイ楽しみたいという人にもおすすめでしょう。

 

基本機能は無料ですが、エフェクトなど一部機能が有料となっています。

「nanaプレミアム」(月額580円)というサービスに加入すれば、全ての機能を制限なく使うことが可能です。

 

「500円くらいなら課金してもいいかなー」

「全部の機能をストレスなく使ってみたい!」

という場合は、課金してみるといいでしょう。

 

いつの間にか有料化していたシークレット投稿機能

私的には、基本的に録音しかせず、エフェクトも無料のものしか利用していなかったので一部機能が使えなくても「ふーん」ぐらいにしか思っていませんでした。

 

しかし、他ユーザーに見られず、自分一人だけで歌ってみた投稿できる「シークレット機能」が有料化したのだけはちょっと納得いかないかな-って感じです。

(ちなみに、シークレット投稿機能が有料化したのは今年7月29日の大型アップデートのときだそうです)

 

だって、シークレット投稿機能を有料化しちゃったら、誰の評価も気にせず歌ってみた投稿を楽しめるじゃないですが。

(実際カラオケの練習目的や、コーラスの重ね撮り、暇つぶしでシークレット機能を利用している人も多かったですからね)

 

エフェクトとかなら百歩譲って分かるとしても、クレット投稿とかバックグラウンド再生とか必要最低限の機能は無料のままでしてほしかったな…というのが本音です。

 

ツイッター上でも、シークレット投稿機能が有料化してしまったのに対して悲しみの声が上がっています。

利用者数が増えて、運営会社側も収益を上げたいのでしょう。

そう考えると、致し方ないのかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、nanaのシークレット投稿の有料化についてちょっと熱く語りました。

高校の時から利用していたアプリなので、やっぱり今回のアプデは少し納得いかないなーって感じです。

「無料で歌ってみたができる」のがnanaの強みなので、基本的な機能だけは有料化しないでほしいというのがせつなる願いです。

  • もちころ
  • 就労経験全くなしの状態で、フリーのWebライターになっちゃった人。

    アニメ/副業/恋愛からゲス話などが大好き。
    最近72kgになりました。

    アイコンはココナラで書いてもらいました、すこ