skypeでビデオ面談するときに気をつけたいこと5選

在宅でライティングの仕事を受注する際、場合によっては取引先とskypeでビデオ面談をする時があります。

けれど、skypeでビデオ面談はまだまだそこまで浸透していないやり方なので、どうやって受けたら良いかわからないという人は多いでしょう。

(かくいう私も初めてskypeでビデオ面談をした時に焦って注意点とかググってました)

 

というわけで、今回はそんな悩みを持つ人のためにskypeでビデオ面談をする時に気をつけたいことをご紹介していきます。

 

1.カメラの角度は大丈夫か

まず気をつけたいのが、カメラの角度です。

カメラが変な方向を向いていると、取引先の担当者に自分の顔を見せることが出来ません。

カメラの角度を変える動作だけでも、貴重な面談の時間を潰してしまうので、面談をする前に必ず角度を調整しておきましょう。

 

※PC自体にもともとカメラが内蔵されている場合は、カメラの角度を変えなくても大丈夫ですがWebカメラと比べるとどうしても画面が暗くなりがちなので出来るならつけておいたほうがいいかもしれません。

 

2.音声はしっかりと聞こえるか

次に確認しておきたいのが、音声がしっかりと聞こえるかどうかです。

ビデオ画面が映っても、音声が相手に届かなければ意味がありませんからね。

skypeで音声が聞こえるかテストしたい場合は、設定内にある「無料音声テスト」を使ってみるといいでしょう。

 

PCの場合は、自分のアイコンの隣にある「…」マーク→「設定」ボタンをクリックします。

その中にある「音声/ビデオ」の項目をクリックし、一番下にある「無料テスト通話を行う」というタブをクリックします。

 

無料テスト通話のタブをクリックすると、自動音声が流れます。

自動音声の後に「ピーッ」という音が流れますので、その後に音声をテストしましょう。

10秒後に自分の音声が再生されれば、しっかり録音されている証拠です。

 

3.部屋は散らかっていないか

次に、部屋が散らかっていないかも確認しておきましょう。

最近のWebカメラは背景も結構写してくれます。

そのため、部屋が散らかっている状態を担当者に見られてしまうというリスクも想定できます。

 

担当者は意外と細かいところも見ていますので、面談前に必ず掃除しておきましょう。

 

4.しっかりとメイクをしているか

また、skypeでビデオ面談をする際はしっかりメイクしているかどうか(男性の場合はひげを剃っているか、髪型はボサボサになっていないか)のも確認しましょう。

画面越しとはいえ、一応は面談です。

すっぴん×部屋着の状態で面談してしまうと、第一印象もかなり悪くなってしまいます。

少しでも仕事を獲得したいなら、面談の時くらいは身だしなみを整えておきましょう。

 

5.光で顔が反射していないか

意外と見落としがちなのが、光による反射です。

日がさしている部分に背を向けた状態でビデオをつけると、顔が反射して誰だか分かりづらくなってしまいます。

そうなると、担当者も困ってしまいますのでなるべく光が反射しない場所でビデオをつけるようにしましょう。

 

日が当たりやすい部屋に住んでいるから、反射しないようにするのが難しいという場合はカーテンを締め切って近くに照明スタンドを置いておくのもいいでしょう。

 

まとめ

今回はskypeでビデオ面談する時に気をつけておきたいことをご紹介していきました。

 

カメラの角度が変ではないか

音声はしっかりと聞き取れるか

部屋は散らかっていないか

服やメイクは大丈夫か

光で反射しないか

 

この5つを面談前に確認しておくといいでしょう。

 

  • もちころ
  • 就労経験全くなしの状態で、フリーのWebライターになっちゃった人。

    アニメ/副業/恋愛からゲス話などが大好き。
    最近72kgになりました。

    アイコンはココナラで書いてもらいました、すこ