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在宅ワークをしたい人必見!クラウドソーシングサイト4種類を徹底比較してみた!

初めて在宅の仕事を請け負う時にオススメな「クラウドソーシングサービス」。

といっても、クラウドソーシングってたくさんサイトがあるので正直どれを選んだらいいか分かりませんよね。

ここでは、私が実際に受注してきたクラウドソーシングサイト4書類を徹底比較していきます。

これから在宅ワークを始めようか迷っている、どのサイトで仕事を受注すればいいか分からないという人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

この記事で分かること

  • 手数料や報酬支払日など各サイトの違い
  • どんな人にオススメなサイトなのか

クラウドソーシング最大手のLancers

まずご紹介するのは、クラウドソーシングサイトの中でも最大手である「Lancers」。

データ入力やライティングといった簡単な案件から、コンサル・Web制作(デザインやプログラミングなど)・マーケティングといった専門案件まで幅広く取り揃えています。

その他、定期的にイベントやセミナーが行われていたり、サポートが徹底しているなどの特徴があります。

 

定期的に在宅で請け負える案件が更新されていますので、在宅ワーカーになりたいならとりあえずLancersに登録しておくといいでしょう。

登録可能年齢 18歳以上から
本人確認 有り
案件数 総案件数3,886件

(うちライティングは929件)

※2019年10月5日時点

システム手数料 5%~20%
振込手数料 楽天銀行…100円

その他…500円

運営会社 ランサーズ株式会社
支払日 毎月15日締め当月末日払い

毎月末日締め翌月15日払いの2回払い

(キャリーオーバーの場合は繰越)

※本人確認が完了していないと、報酬は振り込まれないので要注意

↑振込手数料は別途かかります。

 

運営歴

Lancersは、2008年から運営を開始している老舗のクラウドソーシングサイトです。

運営会社もかなり大手なので、安心して仕事をすることができます。

 

特徴

Lancersの主な特徴をまとめるとこんな感じになります。

  • 案件の応募→納品までネットで完結
  • 自身のスキルを出品することができる
  • AI判定が導入されたため、低単価な案件に当たりにくくなった
  • 困った時は相談室で相談可能
  • ガイドラインが充実しているので初心者でも操作しやすい
  • オンライン融資も可能(審査あり)

ざっとこんな感じです。

つい最近までは、相場をガン無視した案件(ライティングの場合は文字単価0.1円など)が多くあり問題になっていましたが2019年5月よりAI判定が導入されたため、低単価な案件に当たりにくくなったのが個人的には良かったです。

 

また、初心者でも安心して利用できるように相談室やガイドラインが導入されています。

はじめのうちはその辺を参考にしてみるといいでしょう。

 

ランサーズのメリット・デメリットなどは過去記事にありますのでこちらもよければ参考にしてみてくださいね。

ランサーズの機能や特徴、実際に使ってみた感想について

↓↓登録はこちらから



案件数が豊富!同じく最大手のクラウドワークス

続いてご紹介するのは、ランサーズと同じく最大手のクラウドワークス。

私自身も現在メインで使用しています。

ランサーズより運営歴は短めですが、その分案件数は多くサポートも充実しているのが特徴的です。

また、他のクラウドソーシングと異なり時給制の案件も出されることが多いです。

ライティングの案件は個人的にここの方が多いかな-っていう印象です。

 

Lancersと一緒に登録しておくと、効率よく案件を受注できるので個人的にかなりおすすめですよ!

登録可能年齢 18歳以上から
本人確認 有り
案件数 総案件数7,701件

(うちライティングは2,739件)

※2019年10月5日時点

システム利用料 5~20%
クイック出金手数料 報酬の3.5%
支払日 15日締め当月末払い

月末締め翌15日払い

(クイック出金の場合は申請より3営業日以内に振込)

※振込手数料が別途かかります。

運営歴

クラウドワークスは、2012年より運営を開始しているサービスです。

Lancersと比べると運営歴は短いですが、大手株式会社のクラウドワークスが運営しているので安全面は大きいです。

 

特徴

クラウドワークスの主な特徴は以下の通りです。

  • クイック出金で通常よりも早く報酬を受け取れる
  • 案件数が豊富なので受注しやすい
  • 条件を満たせば福利厚生も受けられる
  • お仕事相談所が設けられているため、わからないことも相談しやすい
  • 高報酬が期待できる「クラウドテック」と連携可能

クラウドワークスの強みは、なんといってもクイック出金が出来るところです。

通常は月1回・もしくは2回で振り込まれますが、人によっては「明日までに支払いをしないとヤバい」「今すぐお金が欲しい」という場合もあるでしょう。

クイック出金申請をすれば、申請日より3営業日以内で報酬が振り込まれます。

 

すぐにお金が必要になったという時にとっても便利な機能であると言えますね。

ただし、クイック出金手数料で3.5%報酬から引かれる(振込手数料やシステム利用料は別途かかります)ため報酬が低くなってしまうのがデメリットです。

じっくりと考えた上で利用することをおすすめします。

 

クラウドワークスを利用するメリット・デメリットなどを詳細に書いた記事を過去に出していますので、よければこちらも参考にしてみてくださいね。

クラウドワークスの安全性とは?実際に使ってみた感想

 

公式URL

https://crowdworks.jp/

 

初心者向けの簡単な案件多め!シュフティ

私が高校生の頃から利用した経験がある「シュフティ」。

データ入力やアンケート、ライティング・内職といった簡単な案件が多いといった印象です。

16歳以上から登録することができるので、高校生にもオススメのクラウドソーシングサービスと言えるでしょう。

ただし、Lancersとクラウドワークスと比べると案件数は比較的少なめになっているのでメイン向けとは言えません。

 

上記2つのサイトで仕事が取れなかった時用の保険として登録することをおすすめします。

登録可能年齢 16歳以上から
本人確認 有り(任意)
案件数 総案件数150件

(うちライティング50件)

※2019年10月6日時点

システム手数料 一律10%
振込手数料 550円
報酬支払日 申請期限日から1~2営業日以内

(ゆうちょ銀行の場合は3~4営業日以内)

運営会社 株式会社うるる

※報酬を口座に振り込んでもらいたい場合は、申請期限日までに振込申請をしておく必要があります。

運営歴

比較的マイナーなクラウドソーシングサービスですが、実は2007年から10年以上運営をしている老舗のサイトでもあります。

運営会社もしっかりとしているところなので、安心して仕事をすることができます。

 

特徴

シュフティの主な特徴は以下の通りです。

  • システム手数料が安い
  • 振込手数料は一律
  • 簡単な仕事が多いので初心者でも使いやすい
  • 振り込まれるのが早い
  • サイトは至ってシンプルで使いやすい

シュフティの一番のメリットはなんといってもシステム手数料の安さです。

クラウドワークスやLancersの場合、10万円以下の報酬の場合システム手数料20%を取られてしまいますが、シュフティの場合は金額に関係なくシステム手数料は10%となっています。

 

クラウドワークスとかは10,000円稼いだらシステム手数料で2,000円取られるけど、シュフティの場合は1,000円程度だから受け取る金額はなんと1,000円差になるよ!

 

そのため、通常よりも(少しだけですが)多く報酬をもらうことができます。

サイトのデザインも至ってシンプルで使いやすい仕様になっているため、初心者でも安心して利用することができます。

ただ、先述したとおり案件数がかなり少なめなので定期的にチェックしておく必要があります。

 

公式URL

https://app.shufti.jp/

ライティングに特化したライター@ジョブポータル

他のクラウドソーシングサービスと異なり、ライティングのみに特化したサイト「ライター@ジョブポータル」。

案件数は非常に少ないのでメイン利用は難しいですが、その分高単価な案件が多め(私個人の印象です)なのでライティングでよりスキルアップをしたいという方にオススメです。

登録可能年齢 不明

(利用規約では未成年の登録を拒否する旨が記載されています)

案件数 0件

※2019年10月6日時点

ただし定期的に更新されるのでチェックする必要あり

システム手数料 無し
振込手数料 550円
報酬支払日 下記ブログを参照
運営会社 株式会社ニジモ
本人確認 不明

ジョブポータルの報酬支払い方法は少し複雑なので、こちらのブログを参考にしてみてください。

ライター@ジョブポータルてってどんなサイト?実際に使ってみた感想

運営歴

ジョブポータルの運営歴は不明ですが、運営会社(株式会社ニジモ)の方は2007年に設立をされて現在も活動しているのでジョブポータル自体も比較的古くからあるサイトであることが分かります。

※確固たる情報を見つけ次第、随時追記・修正していきます。

 

特徴

ジョブポータルの主な特徴は以下の通りです。

  • 1文字1円以上の高単価案件に巡りあえる
  • ライター経験者向き
  • ライティング案件に特化しているので探しやすい

こんな感じですかね。

先述したとおり、ライター経験者を求めているクライアントが多いので初心者にはあまりオススメできないサイトかと思います。

しかしある程度実績があれば受かりやすくなるので、経験者で1円以上の案件を受けたいという場合にはオススメです。

 

公式URL

https://writer.jobportal.jp/

4サイトを表で徹底比較してみた!

上記のクラウドソーシングサイトを表で比較するとこんな感じです。

運営歴 システム利用料 案件数 登録可能年齢 本人確認
クラウドワークス 7年以上 5~20% 多い 18歳以上 有り
Lancers 11年以上 5~20% 多い 18歳以上 有り
シュフティ 12年以上 一律10% 少なめ 16歳以上 有り
ジョブポータル 不明 なし かなり少なめ 不明 不明

クラウドワークス・Lancers・シュフティは初心者でもできる案件が多いので、はじめて在宅ワークをする人におすすめのサイトと言えます。

ライター@ジョブポータルは案件数は少なめでほとんどのクライアントが経験者を求めているので、こちらはある程度慣れてきた時に利用してみるといいでしょう。

これから在宅ワークを始める方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

  • もちころ
  • 就労経験全くなしの状態で、フリーのWebライターになっちゃった人。
    FP3級の資格勉強中
    最近はLINEのワンコイン投資にドハマリ中…。
    ブログでは初心者向けに仕事の取り方やら仕事をするときの注意点などをご紹介していきます
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