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記名記事がないなら自作の「サンプル記事」を用意しておけ!

こんにちは!在宅ライターのもちころです。

ライターを初めて間もない頃って実績もほとんどなく、無記名の記事しか書いたことがないという人は多いでしょう。

高単価な案件や興味のある案件に応募しようと思っても、「過去に書いた記事のURL・もしくはファイルを添付してください」という文面があるためそこで挫折してしまうという人も多いはずです。

そんなときにオススメなのが、自作のサンプル記事です。

あらかじめサンプル記事を作っておけば、記名記事がなくても実績として提案することができます。

今回は、初心者ライターが提案するときにオススメな「サンプル記事」についてあれこれ話していきたいと思います!

 

サンプル記事を書く際はGoogleドキュメントがオススメ

サンプル記事を書く際は、すぐに添付・閲覧できるようにGoogleドキュメントで送るのがオススメです。

Googleドキュメントの場合は、閲覧権限の設定を変更しリンクを送ればファイルをダウンロードすることなくすぐに送付することができます。

 

「書いた記事を改ざんされそうで怖い…」という場合は、閲覧権限を「閲覧のみ」にしておけばOKです。

自分が書きやすいと思った方を選んでおくといいでしょう。

 

サンプル記事を書くときのコツ

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って言っても、サンプル記事ってどうやって書けばいいか分からない…

ライターはじめたての人は、このように思うこともあるでしょう。

(私も始めたてのあたりですっごく悩んでました…)

ここでは、サンプル記事を書くときのコツについて詳しく解説していきます。

 

500~1,000文字程度でまとめておく

まず、サンプル記事は500文字~1,000文字程度にまとめておくといいでしょう。

クライアントは、多くの応募者のメッセージや実績を見て誰に発注するかを決めます。

比較的短時間で発注する人を決めたいので、実績に関してはぱぱっと流し読みする人は多いです。

 

7,000文字だったり1万文字のサンプル記事の場合、クライアントも読むのが疲れてしまい、そのまま不採用にされてしまう…ということもありえます。

ですので、ぱぱっと読んでもらうためにも文字数は500文字~1,000文字程度にとどめておくといいでしょう。

 

キーワードツール等を使ってある程度構成を練ってから書く

サンプル記事を書く際は、キーワードツールなどを使って構成を練ってから書くのがオススメです。

自分の思いつきで書いた記事よりも、キーワードツールを使ってユーザーのニーズを調査し、それらを解消出来るような文章構成を作っていけば読み応えのあるサンプル記事を書くことが出来ます。

 

クライアントの多くは、「しっかりと順序だてて説明できる人」「ユーザーのニーズを満たせるようなコンテンツを作れるか」という点を見ています。

少しでもテストライティングにこぎつけたいなら、上記の方法でやってみるといいでしょう。

 

無料で利用できるキーワードツールをいくつか乗せておきましたので、よければ参考にしてみてくださいね。

goodkeyword→https://goodkeyword.net/

関連キーワード取得ツール→http://www.related-keywords.com/

 

 

応募する案件に対応できるように複数ストックしとくのも良き

また、効率よく提案先に実績を公開できるように、サンプル記事を複数ストックしておくのもオススメです。

書きたいジャンルごとにサンプル記事を作っておけば、色々な案件に提案しやすいです。

時間のある時に作っておきましょう。

 

まとめ

今回は、実績にオススメなサンプル記事について解説していきました。

記名記事がない場合は、自分で作成したサンプル記事を実績として提出するのもありです。

サンプル記事を一から作るのはちょっと面倒くさいですが、しっかりとコツを覚えておけば比較的簡単に作ることができます。

記名記事がなくて実績公開に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • もちころ
  • 就労経験全くなしの状態で、フリーのWebライターになっちゃった人。
    FP3級の資格勉強中
    最近はLINEのワンコイン投資にドハマリ中…。
    ブログでは初心者向けに仕事の取り方やら仕事をするときの注意点などをご紹介していきます
    月に1回は必ず更新するので、安心してね!