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Webライターの悩みのタネ…修正依頼を極力減らすためのマル秘術

こんにちは!在宅ライターのもちころです!

Webライターをやっていると、ちょくちょく修正依頼が出されることがあります。

(私も始めたての頃はよく修正出されてました…)

そのため、「うえー、修正めんどうくさいよー!」と思って投げ出してしまう人も少なくないです。

 

とはいっても、そこで投げ出してしまうのはだめです!

修正をするのは本当に面倒くさいですが修正依頼を極力出されないように行動すれば修正回数も大幅に減らすことができます!

今回は、実際に私がやった修正依頼を減らすためのコツをご紹介していきますのでよければ参考にしてみてくださいね!

修正依頼を極力減らすためのマル秘術

修正依頼が来ると、「うわー、修正来ちゃったよー…」と落ち込む人は多いです。

確かに修正依頼が来ると、なんだか自分がだめな奴みたいに思えて悲しくなりますよね…。

ただ、この修正依頼、しっかりとコツを踏まえた上で行動すれば比較的減らすことができます。

修正依頼を減らすように行動すれば、ライターはもちろんクライアント側の手間も大幅に省くことができます。

 

修正を何回も出されて辛い…

そんな方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

クライアントと構成案を共有する

まず、執筆を始める前にクライアントと構成案を共有しておきましょう。

ざっくりとした構成でも構いません。

構成を共有することで、ライターとクライアントの認識をすり合わせることができ、執筆後の修正を回避・もしくは減らすことができます。

 

私も何回か修正依頼を出されたときに、このやり方でやってみたら修正回数を1回ほど減らすことができました。

特に新規のクライアントとお仕事をする際は、事前に構成案を確認してもらい認識のすり合わせを行っておいたほうが修正依頼を減らせるので楽です。

 

表記についての細かいルールも確認しておく

修正を減らしたい場合は、表記についての細かいルールも確認しておくといいでしょう。

クライアントによっては、表記についての明確なルールが設けられていることがあります。

 

  • 語尾は「ですます」調
  • 難しい漢字は使わない(例:範疇→範ちゅう)
  • ひらがなで書けるところはひらがなで書く(例:出来る→できる)
  • こそあどが多すぎないようにする

など…

 

表記をガン無視してしまうと、修正が多くなってしまうので契約段階で事前に確認をしておくといいでしょう。

また、クライアントによっては表記に関するルールが書かれていないことがありますので、そういった場合も必ず確認をするようにしましょう。

 

ペルソナは入念に設定しておく

また、修正を減らしたい場合はペルソナを入念に設定しておきましょう。

(ペルソナとは、記事を読む人がどんな人なのかを自分で設定する手法です)

 

ペルソナを入念に練っておくことで、構成を作りやすくなり、執筆も比較的進みやすくなります。

またクライアントとのイメージをすり合わせるときにもオススメです。

 

ペルソナ設定のやり方に関しては、近いうちにアップしようかなと思っているのでよければ参考にしてみてくださいね!

 

同じ語尾が続いていないか納品前にチェックしておく

同じ語尾が続いていないかを納品前にチェックしておくことで、修正回数をへらすことも可能です。

同じ語尾が2回以上続いてしまうと、読者もストレスを感じてしまい最後まで記事を読んでくれなくなります。

読者が記事を読んでくれなくなると、クライアント側のサイトも収益がでなくなってしまいます。

 

そういったことを防ぐためにも、同じ語尾が続いていないか納品前にチェックしておく癖をつけておくといいでしょう。

 

修正依頼を減らすように行動をすれば、回数も減らしやすくなります。

私も上記の方法を使ったことで、修正依頼を1回~最大2回まで・もしくは回避することができたので、修正依頼に悩んでいる方は実践してみてくださいね。

 

契約時にあらかじめ修正料金に関する記述をするのもあり

ただ、上記の方法を使ってもなかなか修正依頼が減らない場合は契約時にあらかじめ修正料金に対して記述しておくのもいいでしょう。

無料で修正を延々とさせられるのは、結構しんどいですよね。

そういったことを防ぐためにも、契約時に修正料金に関して明確に記述しておくといいでしょう。

 

「修正依頼を無料でお引き受け出来るのは2回まで」

「2回以上修正をする場合は、別途料金(〇〇円)がかかりますのでご了承ください」

「クライアントが検収完了した時点で修正依頼はお引き受けしない」

 

という風に、明確なルールを決めておけば修正依頼で泣きを見るのを防ぐことができます。

「何度も修正依頼が出て辛い」「無料で修正させられるのが辛い」という場合は、勇気を出してクライアント側似条件を提示してみるのもいいですね。

 

まとめ

今回は、修正依頼をなるべく減らすコツについて詳しく解説していきました。

  • 執筆前にクライアントと構成案を共有する
  • 表記など細かいルールは事前に確認しておく
  • ペルソナ設定を入念に行っておく
  • 同じ語尾が続かないように納品前にチェックする

このように事前に対策をしておけば、修正依頼を減らしストレスなくライティングに集中することができます。

修正で悩んでいるという人は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

  • もちころ
  • 就労経験全くなしの状態で、フリーのWebライターになっちゃった人。
    FP3級の資格勉強中
    最近はLINEのワンコイン投資にドハマリ中…。
    ブログでは初心者向けに仕事の取り方やら仕事をするときの注意点などをご紹介していきます
    月に1回は必ず更新するので、安心してね!